高額当選:6.だから言ってはいけない秘密がある

誰にも言えない秘密は誰しもが持っています。とくに35歳ともなればなおさら。
そんな誰にも言えない秘密は、大金を手にした、という夢です。
それがこのブログです。

こんにちは。ブルーバードです。

だれにも言わない、と言っていたのに。

大金を手に入れたことは誰にも言わない。
それが宝くじで高額当選したときの絶対しなければいけないこと。

それは、実際に当選した方のブログを見ていて実感します。

このブログは夢だからこそ、こういう形で公開していますが、実際に当選していたら、こんなブログも書きません。きっと。

どんなに興奮していても、ブログは個人を特定される可能性がありますし、ここに公開したからといって、何かメリットがあるわけはない。

それなのに・・・

わたくしは言ってしまった。

大金を手にしたら、まずやりたいことって。きっと皆さん同じじゃないですか?

それは、実際の現金を手にすること。

10億を現金にするのは無理だけど。たとえば、1000万とか、2000万とか。
現金に換えて、カバンに入れて街を歩いてみたくないですか?

家に持ち帰って、ベッドの上で現金を広げて、その上で寝そべってみたくないですか?

何かのドラマであったように、部屋中にばらまいて、10000円札のシャワーを体験してみたくないですか?

・・・・それをやってしまった。

10000円札の中に埋もれる楽しさ。

銀行で1000万円を現金に換えて、カバンに入れて家に帰り、

帰った瞬間にやったことは、カバンから出して部屋中にぶちまけること!

どうだ!やったぞー!!

どうだ!やったぞー!!

そんな風に叫びながら、部屋一面に現金をばらまきました。

そして、それを親に見られてしまった。

・・・そう。実家に一時帰宅した際にやってしまったのでした。

だから、やってはいけない。

「何その現金!?」
「あなたどうしてそんな大金を持っているの?」
「まさか・・・」

それからというものの、親は、わたくしのお金を頼って、いろいろと買い物を要求してくるようになり、弟や友達にも拡散されて、あっという間に1000万円がなくなってしまった。

「お金を貸してほしい」
「お買い得の物件があるんで」
「投資に興味はありませんか?」

など、周囲からたくさんの声がかかるようになり、これ以上は我慢の限界にまで来てしまった。

だから、すべてを言わなくてよかった。ということ。

1000万円は使い果たしちゃったよ・・・

それを機に、だれも近寄ってこなくなった。

そうです。

当選金は1000万円。という嘘をついた。

でも、1000万円なんて、つかっちゃえばあっという間。

車買って、親のほしいものを買ってあげて、弟に少し現金渡して。

そんなことしてれば、なくなります。

車を買っておいてよかったです。
1000万使ったあとに車買ってたら怪しまれますね。

このあと買おうと思っているマンションのために10年近く貯金をしていることはみんな知っているので、マンションは買えそうです。

この話はフィクションです。

10億を手に入れた。
これはフィクションです。本当の話ではありません。

でも、実際にこの状況になった時どうする!?!?!

フィクションだからこそ、空想の世界で10億の使い道をシュミレーションできるし、使い方などを間違えたときの修正を考えられる。

来週、リアル世界でこんなことが起きたときに、冷静に対応できるかもしれない。

そんな気持ちでこのブログを書いていきます。

みなさんも一緒に夢をみませんか?