高額当選:13.キャンプに出発!!

ソロキャンプもいいけど、同僚や友達とキャンプするのは楽しいです。
そんな妄想の世界で書いたのがこのブログです。

こんにちは。ブルーバードです。

キャンプグッズを試す時がきた。

仕事の同僚とキャンプにいくことにした。

グッズは揃えたし、車もある。

車にグッズを積んでいざ出発です。

場所は西湖。

昔、親によく連れてきてもらった波の穏やかな湖のほとりにあるキャンプ場。

カヌーを持っている人は、静かな波の湖を優雅にカヌーで泳いでいます。

犬を連れてくれば、犬とのキャッチボールを楽しんでいる人もいる。

まずは。

まずはテント張りから。

はじめてだからかなり苦戦しました。1時間もかかった。汗

無事にテントを張り終えたら、椅子やテーブルを出して、いよいよ焚火をたきます。

焚火台を出し、キャンプ場で買った薪を入れる。
火を起こして、いよいよキャンプっぽくなってきた~。

クーラーボックスから食材とビールを出し、まずはビールで一杯。笑

同僚の子供たちが遊んでいるので、湖に落ちないように注意しながら調理開始です。

お米を炊き、スープを仕込み、お肉を焼く。

お肉は焼肉みたいな薄いのではなくて、大きな塊です。

ジュージュー焼ける匂いに誘われて子供たちが集まってきた。

大人たちはそれぞれ好き好きにお酒を注ぎながら、焼けたお肉を楽しみます。

わたくしは、ワインにチャンジ。

仕上げ。

料理を食べ終わったら調理器具を片付け。

山間に沈んでいく夕日を楽しみ、子供たちを寝かしつけます。

そしてこれからが大人の時間。

ワインやウィスキーなど、それぞれが家から持ってきたとっておきのお酒を楽しみます。

焚火やライトに誘われて虫たちが集まってくるけど、お酒が入っていれば全然気にならない。

大人たちのたわいもない話で盛り上がり、歌を歌う人も出てくる。

焚火の周りで踊りだす人もいる。

コロナだからあまり近くでぺちゃくちゃできないから、このキャンプという大きな自然の中での楽しみは最高に安心できます。

朝がくる。

こういう時って、朝は早くに目が覚めますよね。

早朝5時。

こんなに朝早いのに、まったく苦痛ではない。

霜がふった湖は、格別に美しい。

子供たちは起きてこない。

静かなこの時間がとても心地いいです。

この話はフィクションです。

10億を手に入れた。
これはフィクションです。本当の話ではありません。

でも、実際にこの状況になった時どうする!?!?!

フィクションだからこそ、空想の世界で10億の使い道をシュミレーションできるし、使い方などを間違えたときの修正を考えられる。

来週、リアル世界でこんなことが起きたときに、冷静に対応できるかもしれない。

そんな気持ちでこのブログを書いていきます。

みなさんも一緒に夢をみませんか?